2018年5月19日土曜日

【アメカジの定義と天邪鬼なブランド】
















DARGO 2018春夏
まだまだこれからもリリースは続きますが、5月半ばを迎えたところでいったん落ち着きました。


春夏を迎えるのは3回目でしょうか。
控えめに言わずともウチなんかはまだまだ小さいブランドとはいえ、1年目や2年目からずっと見てくれているお客様もいらっしゃいます。本当に有難いです。


で、、たぶんもうお気づきでしょうが、、、
今年の春夏は例年以上にリリースペースが早い。


去年の同じ時期だと定番以外のシーズンアイテムは2型くらいのリリースだったと思いますが、今季は既に4型をリリース。それに加えて定番のトレードマークTシャツに九州ローカルシリーズ。そして今年はキッズサイズも仲間入りしています。


例えばよくあるアメカジブランドだとサーフィンとかスケートとか、バイクや車など、ある一つの文化にまつわるウェアをリリースするのが主流となっていますが、DARGOでは僕が青春時代の古着ブームからインスピレーションを受けていることもあってか、割りとバランス良く(?)一定カテゴリーの中から様々なデザインをリリースしています。


大事なことですからもう一度言いますが、根源はあくまもで「古着」です。


乗りモノに実際に乗った時の感動とか、当時のアメリカのチームの連中に憧れてそれにインスパイアされたウェアを製作しているわけではありません。
(※サーフィン・スケート・バイク・車など、アメリカでは様々なローカルチームが存在しているのが文化のひとつです)


ユニークでユーモア溢れる「アメリカ古着」の感覚をウチなるに大事にしています。


それこそTシャツという無数に存在するキャンバスに数多のアートワークが描かれているのですが、僕が青春時代だった中学・高校時代、熊本は古着屋さんだらけ。
当時は少ない小遣いを握りしめ、指をくわえながら良いモノをゲットしに足と時間をかけて沢山のお店を回ったものです。


話は逸れますが、最近「アメリカンカジュアル = アメカジ」の意味についてよく考える機会がありました。


アメリカとは海の向こうのあの国のことですが、カジュアルとはなんぞや?と。
まぁ とはいえ以前も何度か調べたことのあるワードだったので頭の中ではぼんやりと理解していましたが、もう一度調べてみると「カジュアルとは格式張らない」とか、そんな意味が。


最近は ”ヴィンテージアイテムの歴史に乗っ取って~~云々” などでヴィンテージ古着のディテールを手間かけて忠実に再現することでリアルなヴィンテージ加工を施したりと、そういったアイテムがたくさん発売されていますが、語弊を恐れず言えば手間がかかっている分お値段が高くなっているし、気付いたら格式張っているように思えます。


但し、それらは僕も大好きな文化ですし、今でもそれなりの良いモノを見るとこの年になってもやはり興奮してしまいます。


手間がかかって値段が高くなるのは結構ですが、そこから更にウンチクだったり、ブランド側・ショップ側からなる「こうじゃないとダメ!」といったようなこだわりが雁字搦めになって発信されることで、実はアメリカンカジュアルが気が付いたら一部のハイエンド層しか楽しめないカテゴリーになってしまっているんじゃないかなと思い始めたのです。カジュアルなのに。


『いや、それはアメリカンカジュアルじゃなくてアメリカンクロージングなの!』


と言われればそれまでですが、それならそれでアメカジとリアルアメリカンウェアとの線引きも必要なのかと考えます。じゃあ 次にそれどこなん?って話になるわけで。


逆にファストファッションでいえば、ファーストリテイリング社が運営するユニクロなんかは柳井社長がカジュアルの訴求を発信されています。


あの方なりのカジュアルの表現方法が大量生産・大量販売によるコストダウン、そして一定クオリティのアイテムをその土地に住む人たちが最大限手に取りやすい価格でお客様へ提供するというものでした。


これもこれで結構な話で。
というかこれを再現するのに一体どれくらいの設備を設ければいいのか。
尋常ではない資金が必要となるのでビジネス的な側面としてはとても凄いことですが、一消費者としてはこの手のアイテムにあまり魅力を感じないのも事実です。


ファストファッションが好きか嫌いか論争は価値観の相違が生まれるのでゴールが無いことを先に申し上げておきますが、僕は同じものが大量にズラーっと陳列されている風景にあまり魅力を感じなくて、買っても実際にどこかの誰かと被るんだろうなと思うとファッションアイテムとしてのアイデンティティを感じれないし、テンションが上がらないので安くてもわざわざ購入する必要はまったくないと思っています。先ほどは拘りの話をやや否定的に話しましたが、なんだかんだ色濃いモノが好きなんです。特に学生時代は自分よりダサい人と服が被ることが相当イヤでした。


そんなこんなでDARGOも3年目に突入しました。
小さいとはいえ、まがいなりにもブランドを運営していますが、自分なりの基準値を経験値から見出し、いま現在も目に見えない沢山の問題や摩擦と闘いながら正真正銘のアメカジウェア、純度の高いローカルメイドのウェアの生産に力を入れています。


結局何が言いたいかというと、ウチは中途半端だということです。
商品企画にこだわりは込めますが、価格はそれ相応に抑えたい。矛盾はしていると思います。やることが他のブランドと真逆。そんなワガママなブランドです。


最初は僕自身の考え片のプロセスに場数が足りなくてとても悩んだり、業界の先輩からはブランドに深みがないと言われつづけていましたが、よくよく考えれば駆け出しなので深みなんて元々あるわけがなく、巷でキャーキャー言われているブランドの "あの感じ" がメジャーなら俺らは一生インディーでいいわ、なんて思ったり。そんな風に受けとめれるようになって、最近は3年目にしてようやくウチらしい落ち着き方を身につけることができるようになりました。アクセルを振り切ってハイペースで新型を出しているのもそれがきっかけあります。


そして、アメカジ本来の意味を踏まえるとハイエンドなお客様にだけしかウケないブランドづくりはしたくないと強く考えるようになりましたし、逆にそういった上層部を魅了するブランドは沢山あるので新しく出現する必要がもはや無いのかなと。


青春時代に出会った古着は今でも僕を魅了してくれています。


DARGOでは、あえて特定のジャンルを巷っぽく表現するのではなく、ユーモア溢れる古着のT-shirtたちからインスパイアされたデザインを手間暇かけ、熱のある手刷りのシルクスクリーンT-shirtへと昇華させています。


もちろんデザインの好き嫌いはどうしてもあると思いますが、普通につくられたTシャツよりも考え抜いた本人が時間をかけて直接プリントし乾燥からパッキングまでを一貫して徹底的に行うことでTシャツに魂のような目に見えない熱が生まれ、そこで初めて1枚4000円だったり5000円の価値が生まれるのではないでしょうか。


価格相応…いや、それ以上のつくり方と相場よりも少しだけ手に取りやすい価格で生産する。


それがウチなりのアメリカンカジュアルウェアの表現方法であり、世間一般の有名ブランドのアイテムでは満足できないあまのじゃく…つまり僕のような方々にご満足いただける方法だと自負しております。


そんなこともあってかブランドの規模をむやみに大きく出来ないのですが、今後も出来る限りブランドらしく独自の観点でキャッチしたテーマを掘り下げながら、精一杯充実させていきたいと思います。


シーズンアイテムはその名の通り当該シーズン限定のアイテムとなっていますが、発売が終了した以降も普通に使っていただけるようにデザインしているので、末永くご愛用いただけますと嬉しいです^^


さてさて、イイ感じに暑くなってきて、いよいよTシャツの時期が到来しましたね。
ここ熊本も夏の序章がスタートしたような気温になりましたが、本番はまだまだこれからです。今年の夏、是非DARGOのTシャツで楽しく過ごしてみてください。


僕は皆さんがウチのTシャツに袖を通して、楽しい休日を過ごしてくださることが何よりも幸せです。


ともに良い夏を🍻cheers!



Narimatsu
-----------------------------------------------------
【DARGO John Bull Studio】
熊本県熊本市東区下南部3丁目10-26
ジョンブルアンティーク内
OPEN / 11:00~18:00
定休日/毎週火曜日

熊本市下南部にあるジョンブルアンティーク内にてショールーム兼工房を構えて作業中です。
親切なスタッフさんがお出迎えされますので、どうぞお気軽にご来店ください。


【ONLINE STORE】

・1点1点、手刷りでTシャツにプリントするということ

【Instagram】
・DARGO

・ディレクター(Narimatsu "RATS" )

-------------------------------------------------------
【DARGO Hand Screen Printed T-shirt】
-- Independent Japan Brand --
Inspired by U.S Culture,  Roots in California,
Work in Japan,  Heart in Kumamoto.
OFFICIAL HP:https://dargojapan.shopinfo.jp/
E-mail:dargo.japan@dargo2014.com

2018年5月13日日曜日

【ちょっとフライングだけど…母の日】

いつも熊本発インディーズT-shirtブランド【DARGO】のブログをご覧いただきありがとうございます。



5月13日は母の日。フライングで前日に購入。
お花は店主さんお任せ盛りです。


一人でセッティング大変そうですが頑張っておられました^^



まぁ~~ 口ベタなんで母親といつも何か話すわけでもないのですが、それでもこういう仕事を好きにできているということは、紛れもなく親の愛情のおかげなんだと思うんです。


で、おそらく、熊本で一番と言っていいほど親の恩を仇で返しているのが僕なんじゃないかと思うくらい親孝行と無縁だったのですが、年々丸くなっていく母の後ろ姿を見るとやっぱりこれじゃいかんなと思うわけです。何の為に仕事してんのかなと。


友人が花屋をやっていることもあって、一応2年連続で母の日にはお花の贈り物を。(それからビールも添えて🍺)


ここの花屋も意識高いオシャレボーイ・オシャレガールが買うことで有名なお花屋…ではなく、老若男女問わず需要の多いカジュアルなお花屋さんなので、60近いボクの母が喜ぶお花をラッピングしてくれるだろうと思って安心してお願いできました。


お洒落なレストランより街の焼き鳥屋の方が大好きなボクも何故か安心。
このお花屋からはローカルな安心感を感じれます。


さて、最近ではイベント出展などでも一緒になるので公私ともにお世話になっているお花屋さんですが、お世辞抜きで良い仕事してくれるので本当に助かっています。


28にもなって息子が母親にベタベタするのもアレなのかと考える中、それ以上に口ベタなのでモノを渡すだけで済むためか、お花の贈り物は色々と助かりますね(汗)


そして、僕に『お花を贈るすばらしさ』を教えてくれたのも彼でした。
興味のない人からすると小さなコトでしょうが、文化の浸透って仕事をする上でとても大切なはずです。おかげさまで僕はとても助かっています。


はな輔さん、今年もお世話になりました。ありがとうございました。


個人的には花を渡し終え、部屋の扉を締めた際、母が一言『綺麗か~』と言ってくれたことがとても嬉しかったです。



↓【花屋 はな輔】ウェブサイトはこちらから↓
https://hanaya-hanasuke.jp/



来年はもっと大きい花を贈れるように頑張ります!



Narimatsu
-----------------------------------------------------
【DARGO John Bull Studio】
熊本県熊本市東区下南部3丁目10-26
ジョンブルアンティーク内
OPEN / 11:00~18:00
定休日/毎週火曜日

熊本市下南部にあるジョンブルアンティーク内にてショールーム兼工房を構えて作業中です。
親切なスタッフさんがお出迎えされますので、どうぞお気軽にご来店ください。


【ONLINE STORE】

・1点1点、手刷りでTシャツにプリントするということ

【Instagram】
・DARGO

・ディレクター(Narimatsu "RATS" )

-------------------------------------------------------
【DARGO Hand Screen Printed T-shirt】
-- Independent Japan Brand --
Inspired by U.S Culture,  Roots in California,
Work in Japan,  Heart in Kumamoto.
OFFICIAL HP:https://dargojapan.shopinfo.jp/
E-mail:dargo.japan@dargo2014.com

2018年5月9日水曜日

【(報告) DARGO夏の定番!Working ポケTeeのオーダー今年もやります!】

いつも熊本発インディーズT-shirtブランド【DARGO】のブログをご覧いただきありがとうございます。


さて、今年は少し早め?ですが、DARGOブランド夏の定番といっても過言ではないコチラのT-shirtのオーダーを近日開始します。















DARGOのT-shirtといえば通常6.2オンスが主流となっていますが、こちらのポケTeeはそれよりも厚い7.1オンス。


しかもアメリカの乾いた大地で育まれたUSAコットンを100%使用しているためとてもガッシリしており、"Tシャツ" ではなく "T-shirt" らしい、特有のザラっとした生地感も兼ね備えております。また、肉厚な生地はマニアの方でも必ずご納得していただけるつくりになっています。


そしてオーダー開始後は前回のようにポケットのカスタマイズが可能です。半袖では初めてなので、オーダーも殺到しそうな予感がしています…。



し か も …


今回の半袖Teeオーダーでは昨年よりお選びいただけるボディカラーが増えます。
また、カスタムオーダー限定のポケットも新たに増えます。


単純に組み合わせが増えるので、自分だけの一着を製作していただけること間違いなしです!


普通にお店に陳列してあるものから選ぶのってもうそろそろアレだと思いますし、まがいなりにもウチはT-shirtブランドですから、こういったお楽しみは皆さんと共有できたらと思います。


オーダー開始後はオンラインストア / スタジオ両店舗にて受付を開始いたします。
もうしばらくお待ちくださいませ!!!



Narimatsu
-----------------------------------------------------
【DARGO John Bull Studio】
熊本県熊本市東区下南部3丁目10-26
ジョンブルアンティーク内
OPEN / 11:00~18:00
定休日/毎週火曜日

熊本市下南部にあるジョンブルアンティーク内にてショールーム兼工房を構えて作業中です。
親切なスタッフさんがお出迎えされますので、どうぞお気軽にご来店ください。


【ONLINE STORE】

・1点1点、手刷りでTシャツにプリントするということ

【Instagram】
・DARGO

・ディレクター(Narimatsu "RATS" )

-------------------------------------------------------
【DARGO Hand Screen Printed T-shirt】
-- Independent Japan Brand --
Inspired by U.S Culture,  Roots in California,
Work in Japan,  Heart in Kumamoto.
OFFICIAL HP:https://dargojapan.shopinfo.jp/
E-mail:dargo.japan@dargo2014.com

2018年5月6日日曜日

【新作"CAL" T-shirtがリリース開始となりました!】

いつも熊本発インディーズT-shirtブランド【DARGO】のブログをご覧いただきありがとうございます。


新作シルクスクリーンT-shirtが発売開始となりました。
昨秋冬も人気だったアートワーク"CAL"を引き続きT-shirtへ採用。
カラーリングですが、、、最高の色が完成したと自負しております。
何度もインクの調合テストを繰り返し、夏に合う色味へ進化しています!


【DARGO】
"CAL" T-shirt
COTTON 100% / 6.2 onz Heavy Weight & PRE-SHRUNK fit.
color:BLACK, WHITE, FLOST SKY
size:X-SMALL, SMALL, MEDIUM, LARGE, X-LARGE
price:4500yen + TAX













僕はさっそくブラックをゲットしました。ブラック×ブラウン×ケリーグリーンの組み合わせがnice◎


みなさんも是非オンラインストアにてチェックしてみてください!


【DARGO】
ONLINE STORE


Narimatsu
-----------------------------------------------------
【DARGO John Bull Studio】
熊本県熊本市東区下南部3丁目10-26
ジョンブルアンティーク内
OPEN / 11:00~18:00
定休日/毎週火曜日

熊本市下南部にあるジョンブルアンティーク内にてショールーム兼工房を構えて作業中です。
親切なスタッフさんがお出迎えされますので、どうぞお気軽にご来店ください。


【ONLINE STORE】

・1点1点、手刷りでTシャツにプリントするということ

【Instagram】
・DARGO

・ディレクター(Narimatsu "RATS" )

-------------------------------------------------------
【DARGO Hand Screen Printed T-shirt】
-- Independent Japan Brand --
Inspired by U.S Culture,  Roots in California,
Work in Japan,  Heart in Kumamoto.
OFFICIAL HP:https://dargojapan.shopinfo.jp/
E-mail:dargo.japan@dargo2014.com

2018年4月30日月曜日

【九州蚤の市が無事に終了。暑い中ご来場いただき本当にありがとうございました!】

いつも熊本発インディーズT-shirtブランド【DARGO】のブログをご覧いただきありがとうございます!


昨日は暑い中、カントリーパークまで足を運んでいただき本当にありがとうございました!!!


カントリーパークの景色。良い景色。
ちなみに搬入のため早朝6時入り…zzZ









当日はたくさん旅立っていきました。本当におかげさまです。そして頑張って準備した甲斐がありました。



帰り道、回想が凄かったです。


今でも覚えていますが、DARGOは初めて出展した屋外イベントは空き地で開催された地域の小さなお祭りでした。(奇しくもカントリーパークの近く)


まだジョンブルアンティークさんにお世話に設立当初で、エアコン無しの四畳半の部屋で製作をしていたころでした。ブランド力も低いためか、規模の大きいイベントには呼んでもらえず、それでもまさしくはじめの一歩に相応しい機会だっと思います。


その際、旅だっていったウェアは一日で2~3枚くらいでしたが、昨日の九州蚤の市ではこんなにたくさん旅立っていきました。


ローカルメイドのウェアを本当にたくさんのお客様に愛していただけています。感無量です。


昨日は昨日で収穫に加えて反省点もしっかりありましたが、それはこれからのクリエーションに活かしていき、そしてこれからも伸び伸びとウチらしいシルクスクリーンT-shirtを作り続けていきたいと思います。


あらためて、お暑い中「九州蚤の市」へお越しいただきありがとうございました!
またどこかでお会いしましょう^^



Narimatsu
-----------------------------------------------------
【DARGO John Bull Studio】
熊本県熊本市東区下南部3丁目10-26
ジョンブルアンティーク内
OPEN / 11:00~18:00
定休日/毎週火曜日

熊本市下南部にあるジョンブルアンティーク内にてショールーム兼工房を構えて作業中です。
親切なスタッフさんがお出迎えされますので、どうぞお気軽にご来店ください。


【ONLINE STORE】

・1点1点、手刷りでTシャツにプリントするということ

【Instagram】
・DARGO

・ディレクター(Narimatsu "RATS" )

-------------------------------------------------------
【DARGO Hand Screen Printed T-shirt】
-- Independent Japan Brand --
Inspired by U.S Culture,  Roots in California,
Work in Japan,  Heart in Kumamoto.
OFFICIAL HP:https://dargojapan.shopinfo.jp/
E-mail:dargo.japan@dargo2014.com

2018年4月25日水曜日

【4月29(日)カントリーパークでの九州蚤の市に出展します】

いつも熊本発インディーズT-shirtブランド【DARGO】のブログをご覧いただきありがとうございます。


さて、今週末は久々に屋外でのイベントに出展いたします。


会場は熊本県合志市にあります”カントリーパーク”という広々としたのどかな公園です。
そちらでは新作アイテムを出来る限りストックをズラリと並べ、そして撮影等で使用したり製作段階でのファーストサンプルを数点アウトレットとして放出する予定です。


<九州 蚤の市 vol.2>
会場:カントリーパーク(農業公園)
期日:4月29日(日)
前日28(土)も開催されていますが、DARGOは29日のみの出展です
時間:9~16時















ちなみに去年はこんな感じでした。



撮影はsoeru coffeeのタクローくん。
今年はGluck Coffee Spotさんとして同じ会場に出展するのかな?眺めの良い会場なので当日は美味しい珈琲をいただきたいものです。


さてさて、まぁ、今回も去年と同じ会場なもんで天候が心配なのですが、一応29(日)は晴れのち曇りの予報。降水確率10%とバッチリ晴れる予定です。ラッキー。


現状、DARGOはオンラインストアを中心にご注文をお受けしておりますが、やっぱりコットンの生地感やナマの洋服の雰囲気は直接見てみないと分からない部分もあるかと思います。


当日はプリントのこだわり以外にも、オープンエンド糸やセミコーマ糸を丁寧に編みたてたボディの説明や、直接触れることで肌触りなどを確認していただき、それぞれのデザインの経緯なども僕の言葉でもお客様に直接お話ができたらと嬉しいなぁ、と。


また、当日は同じ会場に多種多様なお店が並ぶかと思いますが、間違いなく会場で一番のT-shirtたちを並べているのはDARGOです。毎日毎日、それくらい1枚のT-shirtに気持ちと手間をかけています。


ということで、せっかくの晴れの日です。
皆様の期待に応えれるよう、精神誠意 心を込めてプリントしたウェアを1枚でも多く並べることができるように今から準備し、当日皆様にお会いできることを楽しみにしております。


29(日)に九州蚤の市にてお会いしましょう!
皆様のたくさんのご来場心よりお待ちしております。



Narimatsu
-----------------------------------------------------
【DARGO John Bull Studio】
熊本県熊本市東区下南部3丁目10-26
ジョンブルアンティーク内
OPEN / 11:00~18:00
定休日/毎週火曜日

熊本市下南部にあるジョンブルアンティーク内にてショールーム兼工房を構えて作業中です。
親切なスタッフさんがお出迎えされますので、どうぞお気軽にご来店ください。


【ONLINE STORE】

・1点1点、手刷りでTシャツにプリントするということ

【Instagram】
・DARGO

・ディレクター(Narimatsu "RATS" )

-------------------------------------------------------
【DARGO Hand Screen Printed T-shirt】
-- Independent Japan Brand --
Inspired by U.S Culture,  Roots in California,
Work in Japan,  Heart in Kumamoto.
OFFICIAL HP:https://dargojapan.shopinfo.jp/
E-mail:dargo.japan@dargo2014.com

2018年4月20日金曜日

【"I DID" Smile Face T-shirtをオンラインストアへ掲載しました。】

いつも熊本発インディーズT-shirtブランド【DARGO】のブログをご覧いただきありがとうございます。


2017秋冬でも人気だったこちらのアートワークは18春夏でも継続。
スウェットからTシャツになりましたが、バインダー(糊)が水性ラバーから水性染込みバインダーへと変更。透明感のある表面のプリントをご覧いただくとお分かりになるのですが、ヴィンテージテイストが強まり、夏にキャッチーな印象へと生まれ変わりました。


【DARGO】
”I DID” Smile Face T-shirt
color:NATURAL, SAND BEIGE
size:XS, S, M, L, XL
price:4500yen + TAX 





【ナチュラル(CLICK!!)







白っぽく見えますが、絶妙に生成り色をしています。
スマイルが大判でカワイイので生成り色のボディにプリントすることで全体的な印象が大人っぽくマイルドになっています。




【サンドベージュ】(CLICK!!)

この色はシブい。
『ナチュラル系は明るすぎてちょっと…』といった方には落ち着きのあるサンドベージュがとてもおすすめです。アースカラーなのでキャッチーな印象はそのままに大人っぽく着ていただけると思います。







いいですね~。主役級の活躍してくれそうです。


①アウトライン ②フェイス部分とシルクスクリーンを使って、2版構成でハンドプリントを施しています。
水性インク使用なので若干滲んでしまったり、版ズレが起きてしまいますが、それによって更にヴィンテージ感が演出されてとてもいい感じに仕上がります。


僕も今年は一枚ゲットしたいですね~。
サンドベージュを普段より大きなMEDIUMで選んで、オーバーサイズでショートパンツと合わせて着てみたいです。新品のTシャツは表面に糊が付着してバリっと決まっているので、頑張ってコットン特有のこなれた生地感を演出したいですね。


こちらはオンラインストアへ入荷しました。是非チェックしてみてください!


【DARGO ONLINE STORE】
https://dargo.theshop.jp/



Narimatsu
-----------------------------------------------------
【DARGO John Bull Studio】
熊本県熊本市東区下南部3丁目10-26
ジョンブルアンティーク内
OPEN / 11:00~18:00
定休日/毎週火曜日

熊本市下南部にあるジョンブルアンティーク内にてショールーム兼工房を構えて作業中です。
親切なスタッフさんがお出迎えされますので、どうぞお気軽にご来店ください。


【ONLINE STORE】

・1点1点、手刷りでTシャツにプリントするということ

【Instagram】
・DARGO

・ディレクター(Narimatsu "RATS" )

-------------------------------------------------------
【DARGO Hand Screen Printed T-shirt】
-- Independent Japan Brand --
Inspired by U.S Culture,  Roots in California,
Work in Japan,  Heart in Kumamoto.
OFFICIAL HP:https://dargojapan.shopinfo.jp/
E-mail:dargo.japan@dargo2014.com